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白タクとは・・・
自家用車を使って、無免許でタクシー営業をすること。
自家用車のナンバープレートは白、タクシーは緑地です。

自家用ナンバーでタクシー行為をすることは、法律で禁じられており、
警察官の取り締まりの対象となっています。

白タクは暴力団の資金源となっていることが多く、
万一事故等にあったとしても、補償は期待できないので注意が必要。

1 かばほ~るφ ★ :2018/05/27(日) 12:46:17.01 ID:CAP_USER9.net

<京都>白タク天国、観光地横行 韓国業者も参入
5/27(日) 7:00配信

多くの外国人観光客が集まる京都市内で、違法な白タクが増え続けている。
最近は、中国人業者に加え、韓国人業者の白タクも登場した。
京都府警は、国土交通省京都運輸支局などと連携して、英語や中国語に加え、
韓国語によるチラシも作製し、利用しないよう啓発。
地元のタクシー業界団体は「京都は白タク天国」と悲鳴を上げ、本格的な実態調査に乗り出している。

「ソウルから家族で京都観光に来た。ガイドの運転手に車で案内してもらっている」。
清水寺(東山区)近くの五条坂で2月下旬、30代の韓国人女性が取材に答えた。
直後に車道のワンボックスカーから男性運転手が慌てて降りて女性に駆け寄り、耳元で何かささやく。
女性は「ごめんなさい。運転手の指示でもう話せない」と口をつぐんだ。
白タク行為ではないかと尋ねる記者に運転手は「親戚だ」と繰り返した。

こうした白タクの横行に頭を悩ませるのがタクシー業界だ。
警察や行政による摘発・指導が進まない現状に危機感を募らせる業界団体
「京都タクシー業務センター」(伏見区)は京都市内の観光地で独自調査を始めた。

駐停車対策委員会の中畠俊次委員長(66)が昨年10月下旬から金閣寺や二条城、嵐山など観光地を巡回し、
白タクとみられる車の車種やナンバーを記録。数は5月上旬までに延べ計152台に上る。

この調査により、中国人運転手による白タクは、混雑する観光地で訪日客が車を見失わないよう
「ぞろ目」や数字が少ないナンバーの車が多いことが判明。
中国で縁起が良いとされる「8」や「6」などの数字を好んで使う傾向も分かった。

記者が4月初旬、金閣寺(北区)前の駐車場で白タクとみられる車に乗った
中国人観光客の40代男性に取材すると、「北京から家族で来た。1日3万円で3日間、
スマートフォンのアプリを使い車を予約した。鉄道で各地を旅行するよりも安い」とメリットを強調した。

国交省近畿運輸局によると、京都市域で普通車貸し切りの公定幅運賃は30分で2330~2550円。
上限運賃で1日8時間使用すれば4万800円となり、白タクの方が割安になる。

中畠さんは「白タク問題はタクシー業界にとって死活問題。警察と行政の素早い対応を望む」と訴える。
既に調査結果をまとめ、近畿運輸局などに報告したという。

国交省旅客課は「調査を進め、無許可の運転手のブラックリストを作るなど、まずは実態把握を進めたい」としている。
京都府警は各国語によるチラシなどで啓発に努め、「社会的関心も高く、白タク行為の排除を進めたい」としている。
【中津川甫】

5/27(日) 7:00配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-00000010-mai-soci


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