(出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く『スロースリップ』と呼ばれる現象が観測され、
これにより地震活動が活発化。
さらに、ゆっくりとずれ動くとすれば、最終的にはどうなるのか?

1 スタス ★ :2018/06/16(土) 17:26:43.13 ID:CAP_USER9.net

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180616/k10011480741000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

千葉県南部を震源とする地震相次ぐ
2018年6月16日 12時02分
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16日昼前、千葉県南部を震源とする地震が相次ぎ、千葉県一宮町などで震度4の揺れを観測しました。千葉県東方沖の周辺では今月に入り、地震活動が活発になっていて、専門家は、今後の地震活動に注意するよう呼びかけています。
16日午前11時9分ごろ、千葉県南部を震源とする地震があり、千葉県一宮町と長南町で震度4の揺れを観測したほか、首都圏の広い範囲で震度3から1の揺れを観測しました。

このあとも午前11時50分ごろまでに、千葉県南部を震源とする地震が3回相次ぎ、千葉県内で震度3を観測したのをはじめ、首都圏の広い範囲で震度2から1の揺れを観測しました。

これらの地震による津波はありませんでした。

警察などによりますと、これらの地震による被害はありませんでした。

千葉県東方沖の周辺では今月に入り、地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が発生し、地震活動が活発になっていて、専門家は、今後の地震活動に引き続き注意するよう呼びかけています。
専門家 今後の地震活動に注意を
16日午前、千葉県で震度4や3の揺れを観測する地震が起きたことについて、政府の地震調査委員会の委員長で、東京大学地震研究所の平田直教授は、「今回の震源の周辺では、今月に入って地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く『スロースリップ』と呼ばれる現象が観測され、これに伴って地震活動が活発になっている。きょうの地震も、その一連とみているが、過去には、さらに規模の大きい地震が発生し、最大で震度5弱の揺れを観測したこともある」と述べ、今後の地震活動に引き続き注意するよう呼びかけました。

また、政府の地震調査委員会が今月11日に会見を開き、事前に地震活動への注意を呼びかけたあと、実際に地震が起きたことについては「『スロースリップ』は、南海トラフなど別の場所でもたびたび発生しているが、千葉県東方沖だけがまとまった地震活動を伴うことが知られている。過去の事例を参考にして呼びかけを行っているもので、いわゆる予知ができたわけではない」としています。

そのうえで、発生が懸念される首都直下地震との関連については「今の地震学では、この『スロースリップ』がマグニチュード7程度の大地震に直ちに結びつくとは言えない」として冷静な対応を求めました。

そのうえで、日本では、いつどこで大きな地震が起きてもおかしくないとして、「家具の固定や地震が起きたあとにどこに避難するかなどを改めて点検してほしい」と述べ、日頃から地震の備えを進めるよう呼びかけています。


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